■ CONAの病気 ■





胃腸炎
■ 2004年3月 (生後6ヶ月)
数週間前から、食事が減りある日全く食べなくなった。これはおかしいと思い、病院へ行く。調べた結果、胃腸炎と診断された。なぜ、CONAが胃腸炎になったかというと、CONAは体格が標準より小さい。ということは、内臓器官全てが標準より小さい。それなのに、標準の食事量(若干多め)に食べさせ続けていた。CONAの胃に負担がかかり、少しずつ調子を悪くした結果、胃腸炎なり食事が出来なくなったという。

--- 治療 ---
注射と飲み薬で治療することになった。薬には、栄養・食欲増進というものが入っていて、薬を飲むようになり、少しずつ食事をするようになった。
--- 完治 ---
約1ヶ月ほどで、ほぼ完治した。食事の出し方にも問題があったようで、偏食癖はその後も続いたが今は安定した食事をするようになり、胃腸炎はすっかり完治した。

子宮内膜症
■ 2004年4月 (生後7ヶ月)
胃腸炎が完治したとたん、今度は子宮内膜症になる。なぜ分かったかというと、抱っこするたびCHIROの腕に、臭い液体が付着した。色は黄色がかったクリーム色。その後、散歩時にCONAの 陰部から、同じ色のおりものがぶら下がっていたのを発見。
検査の結果、子宮内膜症と診断され炎症を起こしていた。
--- 治療 ---
注射と飲み薬で治療。翌々日ぐらいから、おりものが出なくなった。
--- 完治 ---
子宮内膜症は、初期だったせいかすぐに完治。約2週間ぐらいで、ほぼ完治した。

アカルス
■ 2004年5月 (生後8ヶ月)
ある日、CONAの首(内側)の毛が抜けて肌が見えていたのを発見。もしや?と思い、すぐに病院へ行ったら、予想通り毛包虫症(ニキビダニ症)アカルスと診断された。
その時は、その部分だけしか発見されなかったが、翌週には体の内側全て・背中の一部・目の上手足の指先と、転移していた。
このアカルスは、長い治療が必要と説明された。半年はかかるそうだ。
--- 治療 ---
週一回の注射と飲み薬と塗り薬で治療。塗り薬は、薬浴時に使用する薬と同じ成分の薬を、患部に一日3回直接塗る。飲み薬は、かゆみ止めももらった。
--- 完治 ---
今現在、通院して1ヶ月が経つが、まだまだ完治までは先になるだろう。ただ、かゆみもだいぶ治まり、抜けている患部からは新しい毛が生えてきている。

ものもらい
■ 2004年7月 (生後10ヶ月)
右上のまぶたに小さな赤いものを発見。最初、虫刺されだと思った。病院に行ったら虫刺されと診断され、注射を打たれたが、翌日も腫れがひかない。よーく見たら、ものもらいのように思え違う病院に行って診察してもらった。そしたら、思ったとおりものもらいと診断され、腫れた中の膿を取ってもらった。
--- 治療 ---
膿の摘出。飲み薬・塗り薬を毎日。摘出の際、赤く腫れあがったまぶたは5日ほどかかったが、その後はきれいに治った。
--- 完治 ---
約1週間。目の上ということで、腫れのひくのに時間がかかった程度。

アレルギー
■ 2004年7月 (生後10ヶ月
口のまわりに赤いただれが出てしまった。見たからにアレルギー反応。その日、考えられる原因として、茹でた豚耳を食べさせたことぐらい。病院で診察してもらうと、やはりアレルギーと診断された。
原因は、その豚耳ではないかと言う。豚耳は脂分が多く、アレルギーの出やすい子には反応を起こすらしい。
それとCONAは抵抗力が弱く、そういう時は特に反応が出るという。
アレルギーのある子には、まずは体質改善が必要と言われた。
--- 治療 ---
錠剤・液体の飲み薬。サプリメントで体質改善。
--- 完治 ---
今現在、完治はしていない。豚耳を含め、一般的にアレルギーの出やすいと言われるものは、なるべく与えていないのだが、完治はまだ。豚耳のアレルギーのただれは治ったものの、ニキビ状の赤い化膿した膨らみが所々に常にある。




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