しつけ



● トイレ ●

まず、トイレを覚えさせること。これは、室内犬として覚えさせなければいけないと私たちは思い、しつけをはじめた。来てすぐの時は、ワイドサイズのトイレシーツを何箇所かに置き、しばらく様子を見て、一番よくする場所にシートを敷くことにした。最初はシートに誘導して、ちゃんと出来たら褒める。この時点(2・3回)で、トイレはシートの上ということを覚えたようだ。しかし、完璧に覚えたのはそれから数ヶ月経ってからのこと。今思うと、なぜそんなにかかったというと、CONAの場合、神経質な子で、シートが少しでも濡れているとそのシートには絶対にしない。それを理解出来ず、なかなか覚えないなーと悩んでいた。今思うと、自分の臭いがついている方が良いと思い、わざと濡れているシートを置いていた事が逆効果だったように思う。それに気づいてからは、シートがキレイであるなら90%以上完璧だ。あとの10%はなぜ?と言うと、床が絨毯のため、失敗した時の臭いのせいではないかと思う。元々A4サイズほどのトイレ(市販のトイレトレーより小さい)で覚えさせていたため、今ではどこに外出しても普通サイズのシートがあれば完璧にそこでするようになった。


● 噛み癖 ●

赤ちゃんの時は、歯が生え変わるので噛み癖がある。しかし、この噛み癖こそ早く直さなければいけないと思いしつけを開始。
噛み癖については、根気が必要だった。噛んだ時には、すぐに口に手のひらを入れて、いけない!としかる。また、豚耳やガムのような噛んでも良い硬いものを与え十分に噛ませ、ストレス的なものも解消できるようにした。
CONAが来た時は冬だったので、私たちはボア生地のルームシューズを履いていて、それによく噛み付いていた。人間の手などには噛み付かなくなったものの、洋服やシューズに噛み付いてしまう。これも、ただただ根気だった。結局、完璧に噛まなくなったのは、やはり数ヶ月かかった。


● お座り・待て・お手・伏せ ●

伏せ以外は1週間もかからず、すぐに覚えた。ごほうびのおやつを使って遊びながら反復練習した。 伏せは、しつけるのが遅かったのと、赤ちゃんのうちではなかったので出来るようになるまで数週間かかった。
お座りは、おやつをを高い位置にして、おやつが欲しいために自然と見上げて座った。その時に、お座り!と言う。
待て(我が家では、ウェイト)は、お座りの後に、片手でおやつを持ち、別の手を顔の前かざして、ウェイトと言い、待てたら、よし!の合図でおやつをあげると言うやり方で覚えさせた。
お手(我が家では握手)は、これははじめに手を握って握手!と言い、それを何回かやるようにしたら覚えた。
伏せは、お座りさせて、その後、おやつを少しずつ前の方に下ろしていき、すると目線がどんどん下になるので自然と伏せの姿勢になる。伏せの姿勢になったら、伏せ!と言い、その後、ウェイトで待たせ、出来たらごほうびのおやつを出すことで覚えた。




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